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業績向上の実績

業績向上の支援実績紹介

当事務所の業績向上の支援は、副社長として2社を企業再生した
実戦ノウハウを活用しています。


業績向上の支援実績は、一例として以下の3社を紹介します。
他にも企業の状況に応じた、業績向上の支援実績が多数あります。

1. 毎月の会議による業績管理を行い、
   売上高・限界利益率・固定費の管理 を行ったA社

2. 会社にとって、
   最も改善効果のある部門の強化を行ったB社

3. 会社の事業構造(ビジネス・モデル)を変えたC社

業績管理を強化した、A社

1. 製造業のA社は、売上高が低迷し、固定費は上昇傾向にあり、利益は赤字になっていました。

2. 毎月数値による経営会議を行い、経営陣が数値を把握することにより、適格な経営を行いました。 
       そして売上高の増加・限界利益率の向上・固定費の適正化が図られ、利益が向上し黒字化しました。

3. A社は現在も毎月の経営会議において数値による業績管理を行い、着実に利益を伸ばしています。

改善効果の高い部門を強化した、B社

. 製造業のB社は、自社で生産した製品を5人の営業部員が販売していましたが、売上高が低迷し、
      利益は赤字が続いていました。


2. 生産部門体制に余裕があったことから、毎月数値による営業会議・営業管理を行い、
       取引先・製品の数値管理と合わせて、科学的な営業に転換しました。
       そして売上高が増加し利益は黒字転換しました。

3. 営業部門の活発化により、B社の売上高は増加傾向にあり、大幅な増収・増益を続けています。

事業構造を変えた、C社

1. サービス業のC社は、売上高が減少傾向にあり、利益が赤字になっていました。

2. 現在の顧客である団体客が衰退していたため、個人客主体に変えることにしました。
       提供するサービス・価格設定・営業の方法を変え、売上高・限界利益率・固定費の組み立てを大幅に転換して、
       利益は黒字になりました。

3. C社は売上高・限界利益率・固定費の組み立てが変わり、利益は大幅な黒字が続いています。

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